YOKOHAMA RUNNER

「環境協調型」フォークリフト。他機材や動体等自動回避しながら、目的地まで走行し、荷物をピックアップした後、所定の位置まで戻るという一連の動きを自動でこなします。自律走行機能、マッピング機能(自動で地図を生成、目的地までの経路生成)、障害物回避機能を搭載。重い荷物でも運搬することができます。

特徴

障害物を自動で回避しながら自律走行

人の操縦が不要で、無人で目的となる位置まで自由に走行します。従来のレール利用型の無人運転フォークリフトの場合、レール上に障害物が存在すると動きは停止します。弊社商品は自動で障害物を検知、回避して新たな経路を自動生成するため、そのような問題が起こりません。

マッピング機能

CADデータを用いて地図内に目的地を設定すれば、その場所まで自動で向かうことができます。難しいティーチング機能などは不要で、誰でも直感的に操作が可能となります。また、マッピング機能により自由に目的地を設定でき、従来型の無人運転フォークリフトで必要だった磁気テープ等によるレール形成も不要です。

導入事例

目的物の自動ピックアップアームロボット

クライアント 倉庫業の物流会社
課題 工場作業における運搬業務の負担は大きく、フォークリフトを操縦するためのドライバーの不足や、人件費が問題となっていました。また、別のメーカー様の販売する無人フォークリフトは、工場内のレール上を走行をする仕様となっていたため、レール導入に必要な大規模工事にかかる膨大な設備費や工事期間中のダウンタイムが避けられず、導入に踏み切ることができませんでした。
解決方法 当社の無人フォークリフトは、工場の大規模工事を不要とし、1台から導入が可能です。低コストで、工場作業における運搬業務を自動化することが可能となります。

活用範囲

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