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【東大発AIベンチャー】地方創生SDGs官民連携プラットフォームのメンバーシップに採択

TRUST SMITH株式会社(本社:東京都文京区本郷4-1-1 菊花ビル7F、代表:渡辺 琢真)は、地方創生につなげることを目的に、広範なステークホルダーとのパートナーシップを深める官民連携の場である、地方創生SDGs官民連携プラットフォームのメンバーとして内閣府から認定を受けました。

  • TRUST SMITHの事業内容

TRUST SMITH(トラストスミス)株式会社は、東大発の数理・物理アルゴリズムベンチャー企業です。
機械学習・ディープラーニング・数理アルゴリズムなどの最先端技術を実用化し、ロボティクス、ドローン、医療、製造業など様々な分野でイノベーションの実現を目指しています。

これまで、様々な東証一部上場企業様向けに、最先端のアルゴリズムを活用したソリューションの提供を通じて、製造業向けの課題解決に取り組んできました。また、障害物回避型アームアルゴリズム(特許取得)を初め、自動搬送ロボットや自動搬送トラックの開発を進めています。

  • ■地方創生SDGs官民連携プラットフォーム加入の経緯

内閣府では、SDGsへの取組を促進し、より一層の地方創生につなげることを目的に、官民問わず広範なステークホルダーとのパートナーシップを深める場として「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」を設置しています。
官民連携による具体的な取組を進めている会員等の事例を紹介しており、事例を通じて取組の普及展開や、更なる取組の推進を図っています。SDGsの17の目標の中には「働きがいも経済成長も」「気候変動に具体的な対策を」など様々なものがあります。

その中でも「産業と技術革新の基盤を作ろう(強靭なインフラを整備し、包摂的で持続可能な産業化を推進するとともに、技術革新の拡大を図る)」という目標があります。この目標は、最先端の技術を使って企業の課題解決に取り組む、TRUST SMITH株式会社の掲げる目標とも一致しているため、プラットフォームのメンバーとして内閣府から認定を受けました。

  • TRUST SMITH(トラストスミス)が目指す世界

「For the better world -より良い未来の為に-」
If you love your children,save the good world for them.

『より良い未来の為に』このありきたりな旗を我々は船の先端にぶっ刺しています。
全てはより良い世界をつくる為です。創業精神を忘れた企業はただの止まらぬ木馬です。
我々はこの創業精神を忘れることなく受け継いで参ります。