ADAM SMITH

センサーで障害物を自動で検知し、衝突を回避しながら目的物まで到達するアームロボット。最先端の3次元オブジェクト認識の技術を用いて目的物を分別し、ピックアップ作業までを一貫して行うことが出来ます。

特徴

動く障害物を自動で回避

「リーマン計量」と呼ばれる微分幾何学の理論に基づき、空間内に存在する障害物を回避し、目的物へアプローチすることができるアルゴリズムです。アームから見た空間内の物体との距離、相対速度または相対加速度に応じて適切に場を計量することができるため、障害物が動いていても安全に回避しながら、目的物へ到達することが可能となります。

目的物を分別し、自動ピックアップ

3次元オブジェクト認識技術を搭載。あらゆる形状の物体の3次元特徴量を認識し、対象物の分別と掴み点の判定を自動で行うことが出来ます。

導入事例

目的物の自動ピックアップアームロボット

クライアント製造業F社様
課題工場において、ボルト、六角ナット、ワッシャーなど混在した様々な部品を種類毎に分別する作業がありますが、全てを手作業で実施しており、膨大な人件費がかかっていました。
解決方法と導入後の成果ピックアップ作業を行うアームロボットにより、膨大な数の部品を自動で行えるようになりました。また、動的な障害物を自動で回避するため、人間と協働しながら生産効率を向上させることが出来るようになりました。

活用範囲

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